天賞堂製スハフ32カプラー交換する。


晩年の御殿場線編成が欲しいとスハ32系客車を集めておりましたが、
スハが4両、スハフが2両そろいまして、ここでエンドレスデビュー。

牽引機は天賞堂のD51498、カンタム機。
まだナンバー貼っていないけど。
D52は未だ入手できず。
20171205_suha32_d51498.jpg

ところが1周しないうちにカプラーが外れてD51だけがどんどん前に・・・・


よく見るとD51とスハフ32のカプラーの高さが全然違います。
スハフが圧倒的に低い。
スハフは「オーバーセットシャンク」っていうアームの下端にヘッドがついてるやつですね。
メーカーは「ケーデー」では無くて「バックマン」の「E-Z mate」カプラー。
20171205_suhahu32_coupler1.jpg

そこでストックの中から同じE-Z mateの「センターシャンク」のカプラーを見つけ出して、
20171205_suhahu32_coupler3.jpg

交換したら高さぴったり。
20171205_suhahu32_coupler2.jpg

再び本線復帰いたしました。

20171205_suha32_d51498_aodaishoh.jpg

狭窓が並ぶ姿は美しいですねえ。実編成同様にスハニも1両欲しいところですが。
とりあえずは早くカンタムD52を見つけだして牽引させたいですねえ。

では、また。

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