【伊豆箱根鉄道】初めて大雄山線に乗る。

小田原駅といえば、幼少の頃から箱根や富士宮の先の従兄弟の家に行くために立ち寄っていましたが、南側
から出ている大雄山線は横目で見るだけで一度も乗ったことなし。

たまたま小田原まで来て時間があったので思い切って乗ってみることに。
おお、いるいる。
20171005_daiyuzan5.jpg


この斜めの線路が、噂のJRとの連絡線ですな。
20171005_daiyuzan4.jpg

大雄山に向け発車。
20171005_daiyuzan3.jpg

大雄山の駅も当然初めてな訳で、りっぱな車庫もあり結構広くてびっくり。
20171005_daiyuzan2.jpg

小田原方向を振り返ると、遠くにこれまた噂の車両が。
20171005_daiyuzan6.jpg

寄ってみると、確かにそうでした。事業用車両の「コデ165」ですね。
小田原駅の連絡線を使って回送車両をJRと受け渡しする大役を引き受けてます。
20171005_daiyuzan1.jpg

少しの滞在で小田原に戻りましたが、意外と好印象。
車両のバラエティはないですが、新しくて快適だし、
本数もあって終電も遅いし沿線に住むもの悪くないのかなあなんて。

このあたりは冬も暖かそうでいいなあ。

では、また。





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車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
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90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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