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【京都鉄道博物館行き】④やっと屋内展示へ


どっぷり蒸気機関車に浸ったあとは、蒸気じゃやない動力で動く車両の展示へ。

普通のお客さんが最初に見るのがこちらの「プロムナード」。

いきなり80系電車/クハ86の1次型とC6226号機。
C6226号機はデフレクターに点検口がないのですっきりして見えるなあ。
昔、大阪万博のついでに交通科学博物館で見たときは屋外展示だった。
20170122_kyotorailwaymusium_kuha86_c6226.jpg


80系旧型電車、クハ86のトップナンバー。もちろん一次型車。
子供のころ、クハ86は湘南顔の2枚窓しか知らなくて、
静岡から乗った80系の編成中間に、この3枚窓のクハ86一次型が挟まっていて驚いた覚えがある。
20170122_kyotorailwaymusium_kuha86.jpg

車内は綺麗に修復されている。こうじゃなくちゃ。もちろん中には入れない。
20170122_kyotorailwaymusium_kuha86_1.jpg

日本初の長距離電車。でもまだ内装が木製。当時の客車をイメージするよね。
最終型の300番台はサッシがアルミで内装も樹脂貼りになった。
奥に0系が見えるけど、画像なし。
20170122_kyotorailwaymusium_kuha86_2.jpg

中に入るとイキナリコレがお出迎え。
20170122_kyotorailwaymusium_sinkansen500_1.jpg

最もアヴァンギャルドなSHINKANSEN、500系。
海外で高速列車を呼ぶときに[BULETT TRAIN]と言いますが、まさに弾丸列車にふさわしいデザイン。
東海道で2度乗りましたが、現役のうちにもう一度乗りたいなあ。
20170122_kyotorailwaymusium_sinkansen500_2.jpg

その隣は電車特急2種。583系と489系。
地色はクリームで本来の特急色の赤に対し、寝台電車583系はブルトレ寝台客車20系から青を拝借。
よい塗装・塗り分けデザインだね。
20170122_kyotorailwaymusium_kuhane581_kuha485.jpg

現役はたった1編成6両になってしまった583系。
クハ583と異なり、運転台の後部に機械室があってゴツイ感じがするクハ581が保存されてところが渋い。
貫通扉がある国鉄特急電車はこれが最初。
20170122_kyotorailwaymusium_kuhane581.jpg

奥を見るとEF52が。最後の活躍場所は阪和線だったっけ?
綺麗過ぎない仕上げが好感がもてますなあ。
20170122_kyotorailwaymusium_ef52.jpg

その後ろには100系新幹線が。
0系をトンガらせたデザインは私の中では500系と並ぶフエイバリット。
20170122_kyotorailwaymusium_sinkansen100.jpg

傍らには、東海道全線電化記念「青大将つばめ」初日のヘッドマークが。
大宮の鉄道博物館には同じく「青大将はと」初日のヘッドマークがあったなあ。
20170122_kyotorailwaymusium_tubameheadmark.jpg

こんな湯呑みを使っていたんだ。良く残しておいたね。
20170122_kyotorailwaymusium_tubame_hato_cup.jpg

企画展示は寝台列車。
ヘッドマークの本物がずらり。ガラスも無いので実物の質感が。
ちなみに「富士」のヘッドマークはこれの前の丸型の方が好きです。
20170122_kyotorailwaymusium_headmark.jpg

再び外へ出て「トワイライトプラザ」へ。
電機機関車2両がお出迎え。屋根は交通科学博物館から持って来た旧京都駅ホーム上屋だね。
20170122_kyotorailwaymusium_ef58_ef81_1.jpg

EF58150号機は現役最終時代は茶色だったけど、ここで馴染み深い青とクリームに戻されたんだね。
昔は普通に東海道線を走ってた。マニを連ねた荷物列車が何本もあったんだよなあ。
ところで「あさかぜ」は牽いていたっけ??
アイアンマンにも似てるなあ。
20170122_kyotorailwaymusium_ef58.jpg

EF81の顔はEF65なんかと同じ標準顔なのでしっくり来るなあ。
この色の実物を見るのは初めて。
20170122_kyotorailwaymusium_ef81.jpg

後ろに回ると、標準色のEF65とトワイライトエクスプレス車。
EF65標準色は私が写真撮り始めたときは一番盛り上がらない「普通」の電機だった。
20170122_kyotorailwaymusium_twilighght_ef65.jpg

トワイライトエクスプレス車は初めてみたけど、この端部の処理は好きになれないなあ。
中身は良いんだけどね。でももう過去のもの。
20170122_kyotorailwaymusium_twilighght.jpg

フェンス越しの京都貨物駅にはEF510の510号機が。
JR東日本からJR貨物に売却されたんだね。
カシオペア塗装からロゴが消されたあっさりした姿になんとなく哀愁が。
20170122_kyotorailwaymusium_ef510510.jpg

哀愁が漂ったところで、
帰りの新幹線の時間が近づいてきて、後ろ髪を引かれる思いで帰路へ。
20170122_kyotorairordmuseum1.jpg

本当はC622号機がターンテーブルに載ってから扇形庫に収まるとこ見たかったんだけど。

次回はもっと帰り遅くしよ。

また来ます。

では、また。

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VEM-GARAGE

Author:VEM-GARAGE
車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
軽便・森林鉄道もOK。
90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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