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【京都鉄道博物館行き】②いきなり蒸気機関車に浸る。

さて、市電を見ている間にゲートも空いて、
いよいよ京都鉄道博物館へ初入場。
20170122_kyotorairordmuseum1.jpg

普通のお客さんは順路通りに屋内展示へ向かうけど、
私は今日のSLスチーム号の牽引機が気になる。
そして館内のファーストカットがコレ。

C622牽引のSLスチーム号。
20170122_kyotorairordmuseum_c622_1.jpg

よかったあ。やっぱりC622号機が動いてるとこ見たかった。
これまでも年末年始はC62が動くことが多かったけど、鉄道博物館になってからは、
どのカマが牽引するかはHPに出なくなったんですよね。
だから来るまで気になってしかたなかった。

ひと安心。お決まりの位置からもう一枚。
客車は前のよりよくなったね。
20170122_kyotorairordmuseum_c622_2.jpg

そして新しく建てられたSL第2検修庫へ

階段上がって上から見ると、D51200がバーラバラ。
なんでも本線復帰整備後の走行中にテンダーが軸焼けおこしたらしく、
再入場中だったとか。テンダーの台車はすでに組みあがっていたので、
再復帰は近いのかな。
20170122_kyotorairordmuseum2.jpg

振り返れば、扇形庫が良く見えます。これは新しい!
手前の2線は油だらけで、灰を落としたような跡も。
動態保存機が頻繁に入線するってことかあ。
そういえば以前に来た時は8630が居たっけ。でも火落ちてた。
20170122_kyotorairordmuseum3.jpg

SLスチーム号も良く見えます。給水タンクも良いですねえ。
20170122_kyotorairordmuseum4.jpg

さて、扇形庫におりて検修線。

動態になった義経号はここで見るのは初めてかなあ。
昔はあまり好きではなかったけど、この数年で米国型に親しんだので普通に見られる。
20170122_kyotorairordmuseum_7100.jpg

C61は火が入っていて、安全弁から思い切り蒸気上げていた。
安全弁吹くほど圧上げるなんて贅沢だなあ。テストだとは思うけど。
次のスチーム号はC61なのかな。
20170122_kyotorairordmuseum_c612.jpg

となりはC571。テンダーも動輪も外れて整備中。
1月は毎年やまぐち号牽引が終わって整備ってことなんだね。
今年からD51200が入るんだよねえ?
20170122_kyotorairordmuseum_c571.jpg

次回③に続く。

では、また。

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VEM-GARAGE

Author:VEM-GARAGE
車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
軽便・森林鉄道もOK。
90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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