【京都鉄道博物館行き】①入館前に京都市電見つけて寄り道。


梅小路蒸気機関車館が京都鉄道博物館にリニューアルオープンしてから、ずーっと行きたくてウズウズしていたのですが、ここでやっと実現。

梅小路公園の中を抜けてゆくと、チンチン電車乗り場が。

ほどなく京都市電の最古参「N電」がホームに。

うーむ良い雰囲気。
20170122_kyoto_tram1.jpg


博物館は入場券を買う人の長蛇の列だっだので、
一往復して時間つぶし。

梅小路時代に何度も見ていたが、乗車するのは初めて。

明かり取りのダブルルーフに照明のセードがレトロ感たっぷり。
20170122_kyoto_tram9.jpg

終点で車外に一旦でてみると、ありゃ?架線が無い。
20170122_kyoto_tram3.jpg

戻った駅のホーム先には説明板が。
なんと蓄電池電車になっていた!
20170122_kyoto_tram2.jpg

車庫の中には29号車。
運転台にガラスが入った状態は現役最終形?
20170122_kyoto_tram4.jpg

車内はこれまた良い雰囲気!
20170122_kyoto_tram5.jpg

ベンチレーターの空気取り入れ口の金具もおしゃれ。
20170122_kyoto_tram7.jpg

セードは真下から見るとこんな形。今ではとってもできない品物。
20170122_kyoto_tram8.jpg

ガラスなナミナミなのは昔のガラスの証拠。
20170122_kyoto_tram6.jpg

博物館に向かおうとして振り向くと、2000型。
京都市電というとこの色ですよね。
でも現役時代に乗ったことなし。
20170122_kyoto_tram10.jpg

程度は良いですが、屋根がないので腐食が心配。
動かない車両は溜まった雨水が抜けにくいので腐食が早い。

さて、博物館にはいりましょ。

続きは追って。

では、また。


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車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
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90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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