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【御殿場線D52】D52復活祭に行ってきた。

2016年の鉄道記念日のこの日、神奈川県の山北町、御殿場線山北駅近くの山北鉄道公園では、
1970年から静態保存されているD52の70号機の復活を祝う「D52復活祭」が行なわれました。

イベント開始1時間前。
20161014yamakita_d5270_1.jpg

テンダーの上にはD52を動かす動力源の圧縮空気を作る防音型エンジンコンプレッサーが2基。
工事現場で削岩機みたいなの動かすときに使ってるやつね。
バルブが全部開いていて機関車側にエア充填中。
20161014yamakita_d5270_2.jpg

コンプレッサーの右側をふと見ると、炭庫内側にフックが。
これ、整備時などにテンダーをクレーンで釣り上げるための鉤をひっかける場所。
外にはみ出させられないからこんなとこにあるんだね。
20161014yamakita_d5270_3.jpg

式典が終わってテープカットの後、D52は長い汽笛の後12メートルを前進。
ドラフト音が出るとこまで加減弁を開けられないと復元を担当をして恒松さんは言ってたけど、
D52の巨体が動いたときは、ちょっとウルってきたなあ。

平日だけど沢山の人出。報道陣もTV・新聞ちゃんと来てた。
20161014yamakita_d5270_4.jpg

そしてトークショー。パネラーは元プロ野球選手というより鉄チャンには「保存蒸気撮りつぶし」でおなじみの屋敷要さん、復活整備担当のこれまたおなじみ恒松さんと山北町長。屋敷さんは保存蒸気機関車に造詣が深く「もう少し動かす距離を長く」また「本線につなげたら良い」とも。みんなの夢は本線走行。
20161014yamakita_d5270_8.jpg

しかし大きいなあ。大井川のC10、C11は比較の対象にならず、
JR東日本C61、D51よりも明らかに押し出しが強い。
スタイルは洗練されてはいないが「強力!」って感じが凄い!

これ、本線走行したら相当なものだね。
20161014yamakita_d5270_5.jpg

前回訪問時に外されていたシリンダー周りの砲金パーツもピカピカに磨かれて装着されてた。
20161014yamakita_d5270_6.jpg

今後は月に1~2度動かすようです。また見くことにしましょう。
20161014yamakita_d5270_7.jpg

山北町公式HP

では、また。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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VEM-GARAGE

Author:VEM-GARAGE
車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
軽便・森林鉄道もOK。
90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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