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【保存蒸気】山北のD5270 空気圧走行に向けて整備・レール延長作業中 

今秋に空気圧での走行が計画されている、神奈川県の山北町のD5270号機ですが、
近くまで所用で出かけたので、様子を見てきました。

やってるやってる!でっかいラフタークレーン来てるのはなぜ?
20160225_d5270_0.jpg

ああ、作業してた人、みんな車でお昼たべに行っちゃった・・・・
すでにレールは伸びていました。信号機に当たらなくて良かった。
20160225_d5270_1.jpg

スラブを2組持ってきたんだね。12m延長って発表だから、1組6m。
この工法だと発表どおりこの部分はピットにするのかな?
ラフタークレーンはこのスラブ軌道やレールを吊るためだったんだね。
20160225_d5270_2.jpg

既存レールとの接合部。左右でレールの高さが違う。新設部は本線用の50kg/mの表示が見えます。
すると従来の展示レールは側線用の37kg/mなのかな。
20160225_d5270_4.jpg

今回は12mだけど、さらに後ろに真っ直ぐ延長しようとすると用壁に干渉するなあ。カーブ切るようかな。
前に伸ばすとゲートボール場がすくなくなるし。でも車体全部を屋根の下から出してその姿の全貌を見てみたいね。
20160225_d5270_9.jpg

テンダー(炭水車)にはエンジン駆動の建築現場用の大容量エアコンプレッサーが2基。
20160225_d5270_5.jpg

ブレーキ制御用の元空気ダメのドレンコックに配管済み。
ボイラー下部の水抜き穴にも走行用と思われるエアー配管行っていたのだけど画像撮り損ねた。
車体の反対側にも配管伸びているけど、入れないので接続場所は未確認。
20160225_d5270_8.jpg

シリンダー周辺の補助配管も磨かがれていました。磨くと配管のダメージがわかりやすくなるね。
20160225_d5270_7.jpg

弁装置などを稼動する小ロッドは全てピンを抜いてメンテを行っているようです。油壷の蓋も外してみているようです。
20160225_d5270_6.jpg

このメンテ作業、手伝いたいなあ。でも自分の車を直すほうが先。

ロッドが組みあがれば逆転機のテストも始まるのかな。
加減弁の整備は終ったようなのでブレーキテストが済めばいよいよ動かしのテストになると思う。

10月の本稼動までに、また様子見に行きましょう。なんたって現役時代を見ている蒸気。思い入れも十分。
20160225_d5270_3.jpg

では、また。
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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VEM-GARAGE

Author:VEM-GARAGE
車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
軽便・森林鉄道もOK。
90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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