【HO・16番】ポイントマシン研究中

ターンテーブルを含む機関区セクションの製作にあたって、
KATOの道床つきレール・ユニトラックが使えないことが判明し、
篠原のレールを使用すると共に、
ポイントマシンも、汎用のものから選択することになりました。

候補はこの2つ。

スローアクションスイッチの雄
CircuitronのTortoise Switch Machine #800-6000
頑丈そうなボディに単純な動作。いかにもアメリカっぽい。
ポイント直下に垂直につけて使う。
tortoise_switchmachine_6000_1.jpg

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【HO・16番】機関区内の線路の埋まり具合表現テスト

本物の機関区の写真を見ると、軌道内にバラストがほとんど無く、
土に埋まっているようです。

これは1950年代?蒸気の廃車体が並んだユニオンパシフィック鉄道(UP)のシャイアン機関区の構内。
cheyenne_rail1.jpg
油汚れがリアルですねえ。まあ本物ですから。

こちらもシャイアンで「チャレンジャー」がターンテーブルに載っていますが、
ターンテーブルの周囲は完全にバラスト埋没??
ペターっとして砂と灰が踏み固まったよう。
cheyenne_rail2.jpg


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【HO・16番】ターンテーブル線路敷設その2

現在こんな感じになってます。
2本設置予定の入出庫線路はまだ敷いていません。
扇形庫レール敷設1

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【鉄分補給】小樽市総合博物館に行く

とりあえず画像1枚だけ。

小樽総合博物館1

じっくりお伝えしたところ。
詳細は後日。

【鉄分補給】2011高崎鉄道ふれあいデーに行く

家を出たのが昼だったので、着いたのは終了1時間前。
少しだけですがふれあってきました。

高崎ふれあいフェア1

機関区中程の踏切から見えたものは、

これぞお宝。EF55。ムーミン。
遠くから見るときれいそう。
高崎鉄道ふれあいデー2

ぐるっと回り込んで、住宅地の道路から望遠で。
2次側だけど、キレイそう。
高崎鉄道ふれあいデー3
このままイベントにでれそうだね。

以下続報。

【16番・HO】機関区セクション・アシュピットと出入庫線設置

ターンテーブルへの出入庫線には、機関車から灰を落とすためのアシュピットがほしいですよね。

市販品にそれっぽいのがあったので用意しました。
PECOから点検用ピットとして売られています。
pecoアシュピット

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【16番・HO】ターンテーブル周囲の車止め

機関区ターンテーブル周囲のレールの終端部に車止めが欲しいです。

日本の機関区だとこんなレールをグニャと曲げたのをよく見ますけど、
ぐにゃ車止

作ろうとしたら結構大変そうだったのであっさりあきらめ。

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【HO・アメリカ型】NEVER RETIRED STEAM!4-8-4 UP844入線

UPの4-8-4、844号機かっこいいですねえ。
1944年に製造されたUP最後の新製蒸気で、一度も引退することもなく、ずっと現役。
ボイラーの重心が高く、日本のD52に近いものがあると言ったら、通の方には怒られそうですが、
私の第一印象はそんな感じ。
デフレクター付というのも日本人のマニアは親しみを感じるところではないでしょうか。
一時期グレー塗装になっていましたが、現在は黒に戻っています。

モデルは、現在の実機と同じ黒塗装。オイルテンダー。DCC・サウンド付。アサーン・ジェネシスの製品。
ath_UP844_1.jpg

赤のライトは点滅可能。
ath_UP844_2.jpg


本物はこんな感じです。アメリカに見に行きたいなあ。



プロフィール

VEM-GARAGE

Author:VEM-GARAGE
車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
軽便・森林鉄道もOK。
90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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