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【HO・アメリカ型】UPの「E9」三両入線する!

すっかり忘れておりましたがこの夏、米UPの保存ディーゼル機関車、
EMDのE9シリーズ949、963、951の三両が到着しておりました。
メーカーはWalthers(ウォルサーズ)でPROTOシリーズ、
ファクトリーDCC/SOUNDインストール済で、
デコーダーはSoundtraxxの「Tsunami」です。

「赤い箱」とPCを使ってDCCデコーダーのアドレス変更。
アドレスは3両とも「951」に揃えて「951」の運転席方向を前進方向扱いとし、
949を逆向きに設定してあります。
三重連でのテスト中。先頭は949。
20161227_UP951_E8_2.jpg

本線で試験走行。先頭は951。
当然ですが三両ともサウンド付きなので迫力満点。
6基分のエンジンサウンドは音の高まりもリアルです。
参考までに再内周はOn30スケール(1/48(日本型は1/45)縮尺の16.5mmゲージ)車両です。
20161227_UP951_E8.jpg

いまはエンドレスをぐるぐるですが、
早くレイアウトを作って走らせてあげたいですねえ。

実物の動画はこちら。E9三重連の後に米最大DLの保存機、DDA40Xの6936号機もついてますねえ。


では、また。


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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

【HO・アメリカ型】久々のHO話題。UP・E9A入庫する

病院から自宅に戻ったら、アメリカからの荷物がいくつか。
その中の一つがこれ。

WALTHERS・PROTO2000のE8/E9
20130325_UPE8E9_1.jpg

UP954・E9Aです
こんな状態で売られていて、自分でシャーシにボディをかぶせるんです。
20130325_UPE8E9_2.jpg

新品でしたが、グリルが浮いてます。アメリカ物って大体こんな感じです。
20130325_UPE8E9_3.jpg

DCC・サウンドデコーダーも届いてました。
MRCの1902はこの商品専用。実車はエンジン2機搭載なので、スピーカーも2つ。
取り付けは「ドロップイン」だそうです。取り付けレポートは後日。
20130325_MRC1902.jpg

これも一緒に届いてました。
8Ωの角型の小型スピーカー。D&RGWのSD45にデコーダと共に搭載予定です。
20130325_MRC1305.jpg

HO・16番は今後どうするかなあ。
この間のナローレイアウト製作楽しかったからなあ。

HOの専用ルーム構想も無いことはないんですが・・・。
車もやらないとなんないので・・・・
ガレージの2階にでも休憩場所兼用で作りますかねえ。

【HO・アメリカ型】スイッチャーAlco S4入線

久々の増車・入線です。

バックマンから昨年出た、DCC・サウンド付きのモデルで、
AlcoのS4・スイッチャー ユニオン・パシフィックの1156号機です。

サウンドユニットは「Soundtraxx」を搭載していますが、
メーカーカタログには「Tunami」の文字はありません。
本物のターボユニット539Tの音は聞いたことがありませんが、
それらしい?音がします。タイフォンも長・短2種類。ヘッドライトディマーもコントロールできます。
必要にして十分な音と機能がついて
アメリカ定価$159です。

草の生えた線路をちょろちょろ、2~3両の貨車を引かせて走らせたい。

20120118alco_s4_2.jpg

20120118alco_s4_1.jpg



【HO・アメリカ型】もう一両チャレンジャーD&RGW・3804

アサーン・ジェネシスの4-6-6-4チャレンジャーシリーズにD&RGW(デンバー・アンド・リオ・グランデ・ウエスタン)の設定があることを知り、気がついたら入線。
DCC・サウンド(MRCデコーダ)付。
rio_grande_challenger3804.jpg

正面ナンバーはこんな感じ。
rio_grande_challenger3804_2.jpg

改めて英文マニュアルを読んだら、このシリーズのチャレンジャーは発煙装置積んでいるんだね。
配線は外してある見たいなので、今度一両バラして結線してみよう。
専用の発煙用オイルもあるみたい。

実機は3800から3805までの6両が1943年に製造されたけど、1947年に全機Clinchfield-Railroad(CRR)に譲渡され670から675号機となったらしい。
Rio_Grande_Challenger3800.jpg


ちなみにアサーン・ジェネシスのこのシリーズのモデルでもClinchfield-Railroad仕様がある。

【HO・アメリカ型】AC-12 4-8-8-2 キャブ・フォワード入線

珍機といったら怒られますが、普通の人には変なSL。

運転席が前にあるから「Cab-Forword」ね。
燃料は重油だから、テンダーから火室までパイプで流して燃やせばOK。

モデルは、インターマウンテンのDCC&tsunamisound搭載品。
でも、アサーン・ジェネシスの商品とつくりが同じ。
SP_cab_foword4275.jpg

SP_cab_foword4275_2.jpg

DCCでスムースに走ってくれます。
結構気に入ってます。SPの機関車はいまのとこコレ一両だけ。
あとは「デイライト」の4-8-4?

カリフォルニアのミュージアムに1両静態保存中。
SP_cab_foword4294_museum.jpg

動く姿はこんな感じ。


模型が動くとこんな感じ

大きいレイアウトだなあ。いいね。

【HO・アメリカ型】UP3977「Grayhound」 4-6-6-4 チャレンジャー 入線

デフのついたUP844が入線したのですが、
4-6-6-4「チャレンジャー」のグレ・ーデフ付が商品化されているのを思い出し、
気がついたら到着、入線していました。

こちらも844や3985号機と同じアサーン・ジェネシスのDCC-サウンドモデル。
機番は3977号。オイルテンダーに改装されたあとの仕様。
ath_UP3877.jpg

続きを読む

【HO・アメリカ型】NEVER RETIRED STEAM!4-8-4 UP844入線

UPの4-8-4、844号機かっこいいですねえ。
1944年に製造されたUP最後の新製蒸気で、一度も引退することもなく、ずっと現役。
ボイラーの重心が高く、日本のD52に近いものがあると言ったら、通の方には怒られそうですが、
私の第一印象はそんな感じ。
デフレクター付というのも日本人のマニアは親しみを感じるところではないでしょうか。
一時期グレー塗装になっていましたが、現在は黒に戻っています。

モデルは、現在の実機と同じ黒塗装。オイルテンダー。DCC・サウンド付。アサーン・ジェネシスの製品。
ath_UP844_1.jpg

赤のライトは点滅可能。
ath_UP844_2.jpg


本物はこんな感じです。アメリカに見に行きたいなあ。



【HO・アメリカ型】「Rio-Grande」F3ディーゼルA+B入線

このところ入線(散財)ラッシュです。

アサーンのF3のA+Bに前オーナーがMRCと思われる
DCC・サウンドボードを搭載したモデルです。
2両ともサウンド付きボードを積んであり、結構大きい音になります。
Aはディッチライトも作動します。

130ftのターンテーブルには2両とも余裕で乗りますね。
ath_F3AB_riogrande.jpg

同カラーの客車8両も入線しましたが、IHC製でそれなりのもの。
安かったので、F3とセットで買いました。
IHC__riogrande_passcar_.jpg

そういえば、Rio-Grande用の貨物用機関車が無いですねえ。
ちょっと考えておきましょう。

【HO・アメリカ型】E7型ディーゼル機関車入線

やってきました。アメリカのディーゼルといえば、昔はこれ。

LIFE-LIKE/Walthers「PROTO2000」のE7のA+Bです。
「A」は最初からDCC・サウンド付き。「B」はダミーです。

価格を考えるとまあまあかなあ。なにせサウンド付きですから。
DCC環境で良く走ります。音もなかなか。
ディッチライトも動作します。

proto2000_F7AB.jpg

キャブ入り口の手すりのゆがみは修正しないといけないですね。

黄色い客車を引かせるようですね。できれば「シティ」シリーズ客車か。

【HO・アメリカ型】UP3985チャレンジャー入線

ターンテーブル設置記事で気が付いた方もいるようですが、
アサーン/ジェネシスの「UP3985」4-6-6-4・チャレンジャーが入線しました。
DCCでサウンド付き。

実機は現在もユニオン・パシフィック鉄道で世界最大の「動態保存」蒸気機関車として活躍中です。

モデルは現在の姿で、テンダー(炭水車)も石炭ではなく、
重油を燃料とするタイプになっています。

先に入線している同じ、アサーン/ジェネシスの「UP4001」Big-Boyは
soundtraxx社の「Tsunami Sound」のボードを積んでいますが、
こちらは少し古い商品なので、MRCのボードを積んでいて、ちょっと音が違います。
「Tsunami Sound」の方がいい音しますね。人気があるのが分かります。
ath_UP3985.jpg

こちらは、動態保存の本物のUP3985「チャレンジャー」。
機関士と比べると巨大さがわかりますねね。一度このビデオみたいに本物と一緒に走りたいです。


後ろの黄色い補助水槽車と黄色い客車もほしいなあ。




プロフィール

VEM-GARAGE

Author:VEM-GARAGE
車両も風景も昭和40年代が嗜好の中心です。
国鉄時代の「旧型」「蒸気」が好きかなあ。
軽便・森林鉄道もOK。
90年代までのアメリカ型もよいねえ。

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